● 10月17日
「沖縄そばの日」 |
生めん類の表示に関する公正競争規約に基づきますと、「そば粉」を三割以上使用しなければ「そば」という表示をしてはいけないという規約があります。
「沖縄そば」は「そば粉」を使用していないため、行政から表示違反のクレームがついてしまいました。
沖縄生麺協同組合は昔から「そば」として県民に親しまれてきた歴史ある呼称を存続しようと運動を展開し、その結果、 昭和53年10月17日に公正取引委員会から正式に承認され「本場・沖縄そば」が登録されました。
そこで組合では、平成九年度から毎年10月17日を「沖縄そばの日」と決めたのです。 |
| (沖縄生麺協同組合) |